海外情報
2009.12.17
ネパールクーンブ地方タウチェ(6554m)北壁初登攀
2009年11月26日〜29日、ロストアロースタッフの一村文隆と鳴海玄希が、タウチェ北壁の初登攀に成功しました。タウチェ北壁は、エベレスト街道にその姿をさらし、かつ明確なラインが示されているにも関わらず未登のまま残されていた課題。
2009.11.18
平山ユージ、ゴールデンクライミングシューズアウォードを受賞
11月7日、韓国のソウルで、平山ユージ氏がアジアの優れたクライマーに与えられるゴールデンクライミングシューズアウォードを受賞しました。2009年に入ってから14dを筆頭に5本の5.14ルートを開拓、カナダで5.14aのオンサイト、そしてコブラクラックの成功など。若手のソン・サンウォンを抑えての受賞は氏のクライミングが高く評価されたことを表しています。
2009.08.27
スパンティーク・ゴールデンピラー登攀記
弊社スタッフ一村文隆によるスパンティーク・ゴールデンピラー第3登の手記。雪崩との遭遇、深夜の登はん、水無しビバークなど、過酷な試練を乗り越えつつも「楽しむ」ことを忘れない姿が伝わってきます。使用装備や現地情報についてもコメント。これからヒマラヤクライミングを志すクライマーへの指標になるでしょう。
詳細は>>>スパンティーク・ゴールデンピラー登攀記
2009.08.27
JOHN BACHAR(1957-2009)
2009年7月5日、カリフォルニア州マンモスレイクのとある岩場で1人のクライマーがこの世を去った。彼の名はジョン・バーカー。1970年代から80年代にかけてヨセミテ、ジョシュアツリー、コロラドなどで数々の5.11〜13のフリー・アッセントと過激なフリーソロで時代の寵児となった男。アメリカだけでなく、日本のクライマーにも多大な影響を与え、この国の"ハードフリー"の扉を開いた男。ラッペル・ボルトを否定し、グラウンドアップによる真の"フリークライミング"を最後まで貫いた男。彼の突然の死を悼み、アメリカの二大クライミング誌「Climbing」と「Rock & Ice」が追悼の特集を組みました。Climbing誌掲載の、事故前後の模様をルポしたKristin Bjornsenの記事をご紹介します。
詳細は>>>JOHNNY ROCK
2009.07.29
ブラックダイヤモンドのWebサイトがフルリニューアルしました
クライム、スキー、マウンテン、ジャーナルという4つのコンテンツを柱とした豊富な情報、クールでハードコアなビジュアル、360度ビューなどを加えた詳細な商品紹介ページなどなど、ブラックダイヤモンドの新しいWebサイトを見ればBD製品、BDの思想、カルチャーがすべてわかります。下記URLからぜひご覧ください。
http://www.blackdiamondequipment.com
2009.07.29
カラコルムヒマラヤ、スパンティーク・ゴールデンピラー第三登
2009年7月9〜13日、天野和明、佐藤裕介、そしてロストアロースタッフの一村文隆の3名が、パキスタン、カラコルムヒマラヤソスブン山群のスパンティーク(7028m)、ゴールデンピラー英国ルートを4日間のトライの末登頂しました。途中、雪崩で600m流されるというアクシデントに見舞われたものの奇跡的に助かり、全員無事下山しました。
「その名の通り夕日を受け黄金色に輝くゴールデンピラーは標高差1000m、26ピッチの素晴らしいクライミングを提供してくれ、次の課題につながる一本になったと感じています。」とは一村のコメント。
2009.07.29
Alpinist誌、復刊しました
Alpinist誌が待望の復刊。マイケル・ケネディを新編集長に迎え、キープコンセプトの誌面作りで再スタートしました。豊富なカラーページと、写真集とも言える作りはこれまで通りです。26号と27号が入荷済み。お求めは最寄りの登山用品店へご注文ください。
2009.06.10
アラスカ、Mt.ハンター北バットレス登攀記
「そもそもこんなところで“沈”したこと自体があまりいいアイデアではなかった。やっとのことで取り付きに降りると、デポしておいたホールバッグがどこかに吹き飛んで消えていた…」4月、横山勝丘氏と2人アラスカ・マウントハンターへ飛んだ弊社スタッフ、鳴海玄希。そよ風の心地いい季節にわざわざ日本を離れ、暴風吹きすさぶこの地へと飛んだ目的。その一つが、1994年の初登から2〜3登の再登しかされていない「ウォール・オブ・シャドウズ」を登ることだった。
鳴海玄希の手記は>>>陽の当たらない壁〜日陰で過ごす18時間
2009.05.20
茂垣敬太氏、8Bの課題をフラッシュ
5月5日、スイス・ブランソン「La Danse de Balrog」のフラッシュに茂垣氏が成功しました。La Danse…はフレデリック・ニコルによる世界初の8B課題で、このグレードのフラッシュに成功しているのは、茂垣氏を含め世界で4人のみと思われます(他、ポール・ロビンソン、タイラー・ランドマン、ジェームス・ピアソン)。トライの詳細について茂垣氏からコメントをいただきましたので、ここにその全文を掲載します。

[ 課題の手数や構成を教えて下さい ]
手数はリップまで8手で、その後苔が生えててリスキーな乗っ越しがあります。前半6手ほどは遠いムーブやガストンムーブがあり足が切れてしまうと厳しい動きが続き、最後に7C(換算表によると2段)のランジがあり、つなげるとこのランジが核心になります。

[ 8a.nuの完登者コメントでは「オリジナルスタート」の記載がいくつかあります。スタートが複数ある場合、それぞれのスタートの違いについて教えて下さい ]

この課題の場合、オリジナルのスタートは一番低い位置からスタートする初登者ニコルのスタートであり、なぜかここより2手少ない場所から8A+のスタートがあります。ニコルのスタートは完全なシットスタートなのですが、おそらく欧米ではあまりシットスタートが好まれていないので、適当な位置の顕著なホールドからスタートさせたバージョンがあるのだと思います。そして、今回のトライの時にもどっちからやるか迷ったのですが、8Bのフラッシュに可能性を賭けてみました。

[ 必ずしもベストシーズンではなかったと思いますが、実際のコンディションはいかがでしたか? ]

そうですね。 今回は気温もそんなに低くなかったのですが、湿度が低く、風も多少あったのでこの時期としてはいい状態で登ることができたと思います。

[ 同行の方のブログによると現場での緊張感はあまりなかったそうです。 茂垣さんが感じた実際のメンタルの状態はどのようなものでしたか? ]

うーん、、自分の中ではかなり集中していたつもりなんですが、久しぶりの岩場でかなりはしゃいでいましたね。あまり意識しすぎて固くなると1ゲキできる課題もできなくなってしまうのでリラックスするようにしていますね。

[ 高難度課題のフラッシュをする際に、いつも意識している事や心がけている事などがあったら教えて下さい ]

まずは情報収集ですね!
DVDやネットの動画などで目標課題を定めます。今回は事前に映像を何回か見て、いけそうな気がしていたので完璧な形で成功することができました。そして常にどんな課題をやる時でもフラッシュを狙ってトライしています。これはコンペの時にも役立つことだと思っています。結局、一番大事なのはどれだけその課題が登りたいかだと思います。
2009.05.20
ROCKLANDSの歩き方
DVDも数枚がリリースされ、ますます注目を集める南アフリカのボルダリングデスティネーション「ROCKLANDS」。簡単なガイドはROCK&SNOW 038号に掲載されているので、ここではニューエリアのガイド、アプローチのコツと装備の内容等に絞ってご案内します。
ミニエリアガイドは>>>ROCKLANDSの歩き方
2009.04.24
海外雑誌定期購読終了のお知らせ
長らくご愛用いただいておりました海外雑誌の定期購読サービスを終了させていただきます。世界の最新クライミング情報をお届けするために海外雑誌の取り扱いを開始いたしましたが、インターネットの普及により紙媒体を取り巻く状況は大きく変貌しました。この度、購読者数の減少により定期購読サービス終了を決定いたしました。なお、小売店への販売は継続いたします。ご希望の方は最寄りの登山用品店でお求めください。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。
2008.12.25
Climbing 271号
クリス・シャーマの"JUMBO LOVE 5.15b"のショットがひときわ目を引く12月号。知られざる南アフリカのトラッドクライミングの記事など、今月も世界の情報を満載してお届けします。
コンテンツ紹介は>>>Climbing 271号
2008.12.25
Rock & Ice 174号
スコーミッシュの裏エリア、ユタのハイウィンタスなど北米の隠れた好エリアにスポットを当てたRock & Ice25周年記念号。
コンテンツ紹介は>>>Rock & Ice 174号
2008.11.14
雑誌Alpinist休刊のお知らせ
アルパインクライミングを正面から見据え、数々の優れた記事を生み出してきた雑誌Alpinistが、経営不振により10月16日、休刊いたしました。2002年の0号創刊から2008年の25号まで多くの読者の皆様に支えられてきましたが残念ながら休刊となりました。長らくのご愛読、誠にありがとうございました。
2008.11.14
Climbing 270号
Climbing誌ライター陣による、読み応えのあるクライミングドキュメンタリーの数々。今月は『クライミング』誌恒例の”EPICS”スペシャルイシューです。
コンテンツ紹介は>>>Climbing 270号
2008.11.14
Rock & Ice 173号
今号のRock & Iceでは北メキシコ、カナダ、コロラドなど北米大陸に散らばる隠れたパラダイスを紹介。加えてセンセーショナルなK2遭難事件を徹底取材しています。
コンテンツ紹介は>>>Rock & Ice 173号
2008.11.14
TelemarkSKIER 2008年11月号
迫力のフォトギャラリーにはじまり、フリーヒールの聖地「マッドリバーグレン(USA)」の魅力や、08〜09シーズン最新の機材紹介まで、テレマーカー必読の特集記事を掲載。
コンテンツ紹介は>>>TelemarkSKIER 2008年11月号
2008.10.17
Backcountry 63号
Glacial Change(氷河の変動)と題された第1特集は、現在北米のMt.Shastaなどで報告されている氷河の「前進」。地球規模の気候変動によりヨーロッパでは氷河が後退している中、北米のそれらの氷河は今後どうなるのか? スキーの将来にも関わる興味深い、そして重要な記事です。また、シリアスな記事だけでなく、美しいギャラリーページとギア(NEWクライミングスキン紹介)のページもお楽しみください。
コンテンツ紹介は>>>Backcountry 63号
2008.10.17
Backcountry 62号
シーズン第1号の大特集は2009ギアガイド。AT(山スキー)、テレマーク、スノーボードの分野をカバーする、板、ブーツ、バインディングなどを一挙に紹介。シーズン突入前にぜひ読んでおきたい号です。
コンテンツ紹介は>>>Backcountry 62号
2005.11.10
Climbing 12月号 No.244 発売中
2005年12月号は、ボルダリング特集。特集記事からエリアガイド、ティップスなど、記事の隅々までボルダリング関連で埋め尽くされた、1冊まるごとボルダリングの号です。しかしそこは老舗雑誌。『Climbing』らしいトラッドの視点を忘れぬ切り口で、読み応えある内容にまとめています。
詳しい内容は>>>クライミング No.244
2005.10.19
Climbing 10月号 No.243 発売中
セパレートリアリティー。あのルーフクラックを47歳のオーストリア人、ハインツ・ザックがフリーソロ。長年温めていたという夢をついに現実のものとしました。しかし現実となった夢の「向こう側」に彼は何を見たのでしょう…?
詳しい内容は>>>クライミング No.243
2005.10.19
Rock & Ice 12月号 No.146 発売中
合衆国で今注目を集めているユタ州セントジョージ・カシードラルエリアの話題、ブーン・スピードによるニュージーランド・ボルダリングレポート、不世出のトラッドクライマー、ジョン・ロショルトの失踪事件の話題など。8月にソルトレイクで開催され、尾川智子選手、茂垣敬太選手ら日本勢が活躍したセンドフェストの記事も必見です。
詳しい内容は>>>ロック&アイス No.146
2005.10.19
クーロワールマガジンXVIII-2号発売中
今シーズン第2号の特集はフォトアニュアル。10ページのスペシャルギャラリーでは美しい写真とともにその裏に隠されたエピソードも併せて紹介されています。またプロカメラマンによるチュートリアルも掲載、急速に普及しているデジタル一眼レフのトレンドや、いい写真を撮るコツ、機材の選び方などなど、フィールドですぐ役立つTipsを盛りだくさんでお届けします。
詳しい内容は>>>クーロワールマガジンXVIII-2号発売中
2005.08.26
テレマークスキーヤー2005年9月号
1冊まるごとフリーヒールの雑誌、テレマークスキーヤーのシーズン第1号がいよいよ発売開始されました。2シーズン目を迎える今年は3冊をリリース。夏の間に最新情報を取り入れればモチベーションが高まること間違いなしです。
詳しい内容は>>>テレマークスキーヤー2005年9月号
2005.06.30
Climbing フォトアニュアル2005 発売中
毎年恒例となったフォトアニュアル。写真はもちろん、プロカメラマンのコメント、便利なティップス、生きざま、クライミングフォトのエポックメイキングとなった1冊、など徹底的に映像の世界をフィーチャーします。
詳しい内容は>>>クライミング フォト・アニュアル2005
2005.06.30
Climbing 7月号 No.241 発売中
ナチュラル、そしてトラッド、この2つをキーワードにアメリカンクライミングの「核」というトラディショナルクライミングを再発見する試み。7月号の特集はスラブ・クラックや、イージーなルートからチャレンジングなルートまで、アメリカを代表するトラッドルートを取り上げる特集が見逃せません。
詳しい内容は>>>クライミング No.241
2005.06.30
Rock & Ice 7月号 No.143 発売中
美しい海洋アルプスとアリュート族のミイラで知られるアラスカ・フォーマウンテンズ諸島。古代アリュート達が骨と獣皮のカヤックで巡った神秘の島々を、現代の旅人は樹脂製のカヤックで巡ります。
詳しい内容は>>>ロック&アイス143号
2005.06.30
Alpinist 夏号 No.11 発売中
カラコルムの光り輝く怪物、トランゴタワーでは意欲的なクライマー達による数々の冒険とドラマが繰り広げられてきました。その中でも選りすぐりのストーリーをグレッグ・チャイルドが紹介します。エネコ&イカー・プー兄弟によるビッグウォールにおけるオールフリークライミングもエキサイティングです。
詳しい内容は>>>アルピニスト夏号
2005.05.20
Climbing 6月号 No.239 発売中
昨年1年間の各ジャンルの記録に対して贈られるゴールデン・ピトン・アウォード。3年目を迎えた今回はどんな記録が受賞したのでしょうか?その他、オフウィズス好き(?)にはたまらないワイオミング州のエリア紹介など。
詳しい内容は>>>クライミングマガジン239号
2005.05.20
Rock & Ice 6月号 No.142 発売中
ROCK & ICE 142号のテーマは、ずばり「クライマー」。現在第一線で活躍する気鋭のクライマーから、米クライミング界の潮流を形成したオールドクライマーまで、歴史、倫理、事件など様々な切り口で掘り下げます。
詳しい内容は>>>ロック&アイス142号
2005.01.13
Couloir XVII-3号発売中
今シーズン第3号の第1特集はバインディングレビュー04-05。テレマークと山スキーバインディングを徹底紹介。クーロワール編集部員が実際に使用している、おすすめバックカントリーウェアも14ページに渡り掲載。今シーズンのウェア選びの参考にしてはいかがでしょうか?
詳しい内容は>>>クーロワールマガジンXVII-3号
2004.12.16
Rock & Ice 1月号 No.139 発売中
11月の来日で圧倒的な実力を見せつけ話題をさらったジョスネ・ベレシアルトゥ。史上最強の女性クライマーと目される彼女のクライミング観とライフスタイルに迫る特集が必見です。その他、CEN、UIAA、3シグマなど製品規格の実効性に関する記事が興味をそそられます。
詳しい内容は>>>ロック&アイス139号
2004.12.16
Climbing 1月号 No.236 発売中
その時々のトピックはもちろん、紀行や冒険、トレーニング理論など、読み物としての充実度も満点の『クライミング』。1月号の特集は、今最もアメリカと縁遠い国の一つ、イラン。彼の地でのクライミングとは?厳格な戒律と近代化する意識の狭間でどんなクライミングが展開されるのか?
詳しい内容は>>>クライミングマガジン236号
2004.12.16
平山ユージ氏、ホワイトゾンビ(8c)オンサイト映像
2004年のクライミング界最大の出来事といえば平山ユージ氏によるホワイトゾンビ(8c)のオンサイト。クライミングジム・パンプの阿部耕介氏が収めたオンサイト映像(4分15秒)がベアール社のWebサイトから無料でダウンロードできます。トップページ左上の「White Zombie」と書かれたシーンメーカー(カチンコ)をクリックして下さい。
ベアールのWebサイトは>>>http://www.beal-planet.com/
2004.11.24
Couloir XVII-2号発売中
今シーズン第2号の目玉は2004-2005年最新モデルを集めたスキーレビュー。主要ブランドの55モデルを19人のテスター達が徹底試乗。スキーを買う前にぜひご一読下さい。スプリットボード6機種も紹介しています。
詳しい内容は>>>クーロワールマガジン2004年12月号
2004.10.27
TELEMARK SKIER October 2004
2004/2005シーズン第1号がいよいよ発売開始。ますます過激になるアメリカのテレマークシーンを迫力ある写真で余すところなくお見せすると共に、音楽とテレマーク、デザインとテレマークなど、カルチャーとしてのテレマークを扱った記事も見逃せません。
詳しい内容は>>>テレマークスキーヤー2004年10月号
2004.10.27
Climbing 235号
巻頭ヘッドラインに小山田大インタビュー、ギャラリーコーナーには伴奏者、とどめはカラー8ページにおよぶ日本クライミングツアー記。2004年最後となるクライミング235号は、日本特集ともいえる充実の内容。国内の雑誌にはないコメントや表現が、読む楽しみをふくらませます。詳しい内容はこちらをご覧下さい。
2004.10.27
Rock & Ice 12月号 No.138
創刊20周年を記念して、アメリカ・クライミング倫理の最前線を総力特集します。「ヘッドポイント」や「フリー アンド ドライ」といった新しいスタイルは、クライミングに革命をもたらすのか、倫理の崩壊を招くのか?詳しい内容はこちらをご覧下さい。
2004.09.22
Climbing 234号発売中
従来のビッグウォールフリークライムの常識をはるかに超えたハードルートの連続。”フリーライダー”フリー化を成し遂げ、「エルキャプ最難」ルートを誕生させたトミー・コールドウェル本人執筆の記事が必読。詳しい内容はこちらをご覧下さい。
2004.09.22
Rock & Ice 137号発売中
第一特集はスペイン北東部の巨大な礫岩塔リグロスで繰り広げられたワイルドなクライミング。第二特集はパタゴニア屈指のモンスター、パイネ南峰に新ルートを拓いたポーランドチームの過酷な挑戦にスポットを当てます。詳しい内容はこちらをご覧下さい。
2004.09.22
Couloir XVII-1号発売中
クーロワールマガジンの2004年シーズン第1号がいよいよ入荷。XVII-I号の目玉は過激な滑りの写真を収めたフォト・オープナーと最新のテレマーク&ランドーネブーツレビュー。知られざるバックカントリースキーヤー、ジェイソン・アイバニックのプロフィールも読み応えあり。詳しい内容はこちらをご覧下さい。
2004.09.22
Climbing 233号発売中
第一特集は半世紀前のアラスカ・デナリを舞台にした、壮大な死と生還のドラマにスポットを当てます。最新ニュースではブラックダイヤモンド・フュージョンアックスを駆使した前代未聞のチャレンジが必見。詳しい特集記事の内容はこちらをご覧下さい。
2004.09.22
Climbing 232号発売中
昨年来日したフレッド・ルーラン。1995年のAkira(5.15b)初登以降疑惑が絶えない彼を、フランス現地取材で徹底追跡した特集が必読です。取材陣の前でAkiraを登り始めるフレッド。そして結果は…?詳しい内容はこちらをご覧下さい。
2004.07.16
Rock & Ice 9月号 No.136
特集では稀代の魔術家にして卓越した登山家であったアレイスター・クロウリーの実像に迫ります。その他、合衆国を代表する夏にクールなエリア情報や、長い沈黙から復活を果たしたリブ・サンゾのインタビューなど。詳しい内容はこちらをご覧下さい。
2004.07.16
Climbing 2004 フォトアニュアル
写真特集、別冊フォトアニュアルが今年も登場。アルパインクライミングからボルダリングまで、100を超す写真がモチベーションを刺激します。詳しい内容はこちらをご覧下さい。
2004.06.07
Climbing 6月号 No.231
第一特集ではテレイ・サガール北壁ダイレクトで一躍注目を浴びたオセアニアデュオの軌跡を追います。その他シャワンガンクスで開催されたクライミングイベントの特集や、M13と目されるシネプレックスの最新ミックスルートの記事など。詳しい内容はこちらをご覧下さい。
2004.06.07
Climbing 4月号 No.230
230号の第一特集は2003ゴールデンピトンアウォーズ。アルパインクライミング部門は、モンブラン南面フレネイ・ブルイヤールの16本のルートを、2・3月にかけて22日で継続したフランスの重鎮、パトリック・ベローとフィリップ・マグニンが受賞。詳しい特集記事の内容はこちらをご覧下さい。
2004.06.07
Climbing No.229 Gear Guide
229号は毎年恒例のギアガイド。2000を超えるギア情報が満載の号です。どこに着目してギア選びをしたらいいのか?などを総勢9名のエディトリアルスタッフが非常に細かくアドバイス。
詳しい内容はこちらをご覧下さい。
2004.06.07
Alpinist summer 2004 No.7
季刊アルピニスト誌の夏号の第一特集はペルー、タウイラフ峰。初登したリオネル・テレイ、第二登の日本隊など、主要ルートの記録と豊富な写真で迫ります。ヒマラヤクライミング最後の課題と言われたヌプツェ東峰南東ピラーの記録も読み応え満点。詳しい特集記事の内容はこちらをご覧下さい。
2004.01.19
Climbing 3月号 No.228
南グリーンランドで数年前発見されたビッグウォールでフリー初登ラッシュ。この他、世界のクライミングニュースの各見出しはこちらをご覧下さい。
2003.12.04
Climbing 2月号 No.227
22歳のスイス人、ディディエ・ベルトーがイタリアで5.14aのルーフクラックを初登。この他、世界のクライミングニュースの各見出しはこちらをご覧下さい。
2003.12.04
Telemarkskier 11月号 No.2
クーロワールマガジン別冊テレマークスキーヤーは、1冊まるごとテレマークの号です。今シーズンの第1号は、アメリカのテレマークシーンの最新情報、注目のテレマーカー達のプロフィール、レールスライドテクニック、バインディング開発者達の紹介等々、盛りだくさんの内容でお届けします。詳細はこちらをご覧下さい。
2003.11.14
Climbing 12月号 No.226
スイス人ペアが、アイガー北壁の中でも困難なエリアとされる「ロート・フルー」のフリールートをワンプッシュ。この他、世界のクライミングニュースの各見出しはこちらをご覧下さい。
2003.11.14
Couloir 11月号 Vol.16- No.2
クーロワールマガジン11月号は「インサイダーズ・ガイド」と名付けられたスキー/スノーボード板の大特集。今シーズンの主力モデルを30ページにわたって一挙に紹介。詳細はこちらをご覧下さい。
2003.10.16
クライミングマガジン225号発売中
巻頭特集は「リビング・ザ・ライフ」。アメリカのトップ女性クライマーの1人、ベス・ロッデンのクライミングライフに迫ります。詳細はこちらをご覧下さい。
2003.10.16
クーロワールマガジンVol.16号発売中
2003/2004年ウィンター第1号の目玉は「フォト・オープナー」。北米を中心に華麗でアグレッシブで雄大なスキー写真を集めたフォト・アニュアル。初滑りの前にこれを見ればモチベーションも高まります。詳細はこちらをご覧下さい。
2003.07.25
クライミングマガジン224号発売中
クライミングマガジン224号のコンテンツをご紹介します。詳細はこちらをご覧下さい。
2003.06.02
クライミングマガジン223号発売中
クライミングマガジン223号のコンテンツをご紹介します。詳細はこちらをご覧下さい。
2003.06.02
クライミングマガジン222号発売中
クライミングマガジン222号のコンテンツをご紹介します。詳細はこちらをご覧下さい。
2003.06.02
クライミングマガジン・フォトアニュアル発売中
クライミングマガジン特別号の「フォト・アニュアル」は年間のベストショット100枚を集めた写真特集号です。そのコンテンツをご紹介します。詳細はこちらをご覧下さい。
2003.06.02
アルピニスト第3号発売中
今年創刊された季刊誌アルピニスト。夏号の第一特集はビッグウォールでのフリークライミングの歴史をまとめた「by fair means」。本号のコンテンツをご紹介します。詳細はこちらをご覧下さい。
2003.03.10
季刊誌 Alpinist 創刊
アメリカンアルパインジャーナルの編集長を7年にわたって務めたクリスチャン・ベクウィタ氏がアルピニズムの表現のさらなる自由を求めて季刊誌「Alpinist」を創刊しました。詳細はこちらをご覧下さい。
2003.12.02
クーロワールマガジン社よりテレマークスキーヤー創刊
アメリカのテレマークスキー人口は増加し、そのスタイルも多様化しています。ロードギャップ、バックカントリーパウダー、ニュースクール、そしてコンペティション。バックカントリースキー/スノーボードの総合誌クーロワールマガジンからテレマークだけの特別号「テレマークスキーヤー」が創刊されました。日本での発売は12月上旬です。お値段は1冊\1,000(税込み)。最寄りの登山用品店、アウトドアショップへご注文下さい。ショップ検索は>>>こちら
http://www.couloirmag.com/articles/news/tele_skier.htm
2002.11.01
Climbing No.215
NO EXIT 〜登頂の成功は、戦いの折り返し点にすぎない。詳細はこちらをご覧下さい。
2002.11.01
Climbing No.215
トミー・コールドウェル、サラテワンデイフリーアッセント。詳細はこちらをご覧下さい。
2002.11.01
Climbing No.215
Badly Shaken ムースズトゥース、軽量速攻型パーティの苦闘。詳細はこちらをご覧下さい。
2002.11.01
Climbing No.215
ボルダーの少年クライマー、5.13cのボルトクラックをナチュラルギアで再登。詳細はこちらをご覧下さい。
2002.11.01
Climbing No.215
Ecstasy into Agony 苦悶へ落ちゆくエクスタシー。詳細はこちらをご覧下さい。
ページトップに戻る
Home > News > 海外情報