Black Diamond Storiesブラックダイヤモンド ストーリーズ

The BD Experience

アスリート、スタッフ、そしてパートナーたちが体験したストーリー、写真、映像をお届けします。クライミング、スキー、ハイキング——世界中のフィールドでの冒険から、イベントニュース、環境保全の取り組み、製品やテクノロジーの裏側まで。Black Diamond の「今」がここにあります。

QCラボ:電磁気干渉と雪崩ビーコン

QC Lab

QCラボ:電磁気干渉と雪崩ビーコンQCラボ:電磁気干渉と雪崩ビーコン

スキーシーズンが始まろうとしている今。QCラボクルーは電磁気干渉について掘り下げて、それがどのようにバックカントリーでの安全性に影響を及ぼすかについて深く考えてみることにした。

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HARD SENDS WITH SEB BOUIN— ACL (9B/5.15B)

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HARD SENDS WITH SEB BOUIN— ACL (9B/5.15B)

ハード・センズ・シリーズの第1弾としてセブ・ブワンはフランスの自宅近くの岩場ピク・サン・ルーへと我々を案内してくれた。祖父を偲んでボルトを打ったルート、ACL(5.15b)の初登に挑む。

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FOCUS ティミー・カンのビショップハイボールプロジェクト

Athlete

FOCUS ティミー・カンのビショップハイボールプロジェクトFOCUS ティミー・カンのビショップハイボールプロジェクト

ビショップを象徴する5つのハイボール課題がある。BDアスリートのティミー・カンは、1日でそれら5課題を登り切る試みを行った。

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REINI’S LINES ライニのライン——世界一のクライミングジムを支える男

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REINI’S LINES ライニのライン——世界一のクライミングジムを支える男REINI’S LINES ライニのライン——世界一のクライミングジムを支える男

代表選手達がはるばるトレーニングに足を運ぶジム、「クレッターゼントラム・インスブルック(略称:KI)」。ワールドカップ・オーストリア大会の会場ともなる巨大ジムを動画配信で見て驚いた方も多いだろう。「KI」は一人のレジェンドクライマーの長年の情熱が結実したものだった。これは、その男ライニ・シェーラーの物語である。

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HAZEL FINDLAY IN SOUTH KOREA

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HAZEL FINDLAY IN SOUTH KOREA

ブラックダイヤモンドのルーツ=根は広く深く伸びている。例えば韓国のクライマー達との偶然の出会いは80年代半ばのことだったが、今や彼らは優れたBD代理店に成長している。韓国は世界のクライミング界に波を起こしている。ソ・チェヒョンのような若き天才たちが、いとも簡単に壁を乗り越え、ワールドカップで勝利を挙げているのだ。そんな中、BDアスリートのヘイゼル・フィンドレイとコレット・マキナニーは韓国でのBDのルーツを探り、成長し続けるカルチャーを体験しに行こうと考えた。そのカルチャーはクライミング界の世界遺産とも言えるものだ。コレットが制作した美しい動画をご覧いただき、彼の地のクライミングを垣間見てほしい。

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隔離期間から完登までの軌跡——バブシ・ツァンガールがロックダウン後に自己最高グレードのスポートルートを完登

Athlete

隔離期間から完登までの軌跡——バブシ・ツァンガールがロックダウン後に自己最高グレードのスポートルートを完登隔離期間から完登までの軌跡——バブシ・ツァンガールがロックダウン後に自己最高グレードのスポートルートを完登

ロックダウンが終わるやいなや、バブシ・ツァンガールはオーストリア国内最難レベルのスポートルートを完登してしまった。クライミングできるありがたみを改めて感じながら。彼女へのインタビューを通じて、なぜ彼女がこれまでになくモチベーションにあふれているのか聞いてみよう。

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V15を登るには何が必要か—BDアンバサダー、カッディ・レーマンの物語

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V15を登るには何が必要か—BDアンバサダー、カッディ・レーマンの物語V15を登るには何が必要か—BDアンバサダー、カッディ・レーマンの物語

BDアンバサダー、カッディ・レーマンによるV15のボルダー課題完登。その全ては古いマウンテンバイクのギアを直したことから始まった。彼女はKryptos—スイス、ジュラの岩場にある、美しい石灰岩に走った一本のすじ—にトライするために、合計すると数マイルに及ぶ坂道をマウンテンバイクで駆け上がった。でもこれは、完登までの長い心の旅路に比べれば、たいした苦労ではなかった。その道程でレーマンは、成功をもたらすのは肉体的な強さではなく、モチベーション、信念、幸せなのだ、ということに気づいた。これはそんな彼女の物語である。

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QCラボ:モンスターを飼いならす — 巨大カムの魅力と限界

QC Lab

QCラボ:モンスターを飼いならす — 巨大カムの魅力と限界QCラボ:モンスターを飼いならす — 巨大カムの魅力と限界

大きければ大きいほど良い。そうでしょ?…いやいや、事はそう単純ではありません。今回のQCラボでは、クオリティーエンジニアのハンター・ヴォズデックが徹底的に製品試験をして、新製品の特大カム — キャメロット#7・#8 — の長所と短所を調べあげました。

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独占インタビュー:BDアスリート、バブシ・ツァンガールとヤコポ・ラルケルによる、ノーズ・オールフリー(Ⅵ 5.14a)

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独占インタビュー:BDアスリート、バブシ・ツァンガールとヤコポ・ラルケルによる、ノーズ・オールフリー(Ⅵ 5.14a)独占インタビュー:BDアスリート、バブシ・ツァンガールとヤコポ・ラルケルによる、ノーズ・オールフリー(Ⅵ 5.14a)

2019年11月23日、BDアスリートのバブシ・ツァンガールとヤコポ・ラルケルはノーズ(Ⅵ 5.14a)をオールフリーで登り、8人目・9人目の完登者となった。これはバブシにとって5本目、ヤコポにとっては4本目のエルキャプ・フリールートの完登である。このヨーロピアンコンビは、誰もが認めるエルキャプの「最強カップル」であることがまたもや証明された。BDでは今回の登攀について独占インタビューを行った。

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GEAR MYTHS(ギアと通説):ギアスリングvsギアループ

Gear Myths

GEAR MYTHS(ギアと通説):ギアスリングvsギアループGEAR MYTHS(ギアと通説):ギアスリングvsギアループ

ギアスリングは、トライカムと同様に衰退する運命を辿りつつあるようだ。これには何か理由があるのだろうか?ハーネスに付いているきれいな樹脂成型のギアループの方が、やはり優れているのだろうか?それとも、今のクライミングシーンではそれぞれ使うべきタイミングと場所があるのだろうか?

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