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小山田大氏、アクシオンディレクト
第7登に成功 |
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ドイツ・フランケンユーラのアクシオンディレクトを、10月15日ついに小山田大がレッドポイントした。アクシオン…は91年のウォルフガング・ギュリッヒによる初登以降、14年間に5登しか許さず、これまで数々のエリートクライマー達の挑戦を拒み続けてきた。現在では9a(5.14d)のスタンダードとして定着している。彼は2002年の渡欧時にアクシオン…を目標としながらも、その時は断念。その後ここ数年高めていたボルダリング能力をフルに集中させて完登を手にした。
ロストアロースポンサードクライマーである彼は、今回のトライにあたってベアール社製品の中でも軽量さを念頭にギアをチョイスした(下記参照)。
ちなみに、第6登はわずか2日前の10月13日、22歳のイギリス人リチャード・シンプソンによるもの。以下新→旧の順にクリスチャン・ビンドハマー、デイブ・グラハム、イケル・ポー、アレクサンダー・アドラーにより登られている。 |
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○使用ギア
ロープ:ベアール・9.7mmブースター3
軽さ、操作性、強度が絶妙にバランスした細径ロープのパイオニア的モデル
ハーネス:ベアール・エアロライト
装着していることを忘れそうな程の軽さ(253g/Sサイズ)・動きやすさが魅力の超軽量ハーネス
(他、オスプレーパックをギアコンテナとして使用) |
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| 写真:世良田郁子 |
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