ロックアンドアイス 2020年9月号(#265号)

ロックアンドアイス 2020年9月号(#265号)

close

最近見た商品

最近見た商品がありません。 履歴を残す場合は、"履歴を残す"をクリックしてください。

ロックアンドアイス 2020年9月号(#265号)

¥1,000 (税込)

世界のクライミングシーンの最前線を豊富なビジュアルで紹介するクライミング専門誌。美しいショットの数々が、あなたをディープな世界へと誘います。
商品コード: ZS90020265
  • お気に入りに追加

    商品説明

    レッドリバー・ゴージの隠れた魅力を紹介

    RED RISING
    レッドリバー・ゴージはスポーツクライミングで世界的に有名な岩場ですが、人里離れた場所でのトラッドクライミングに目を向けると、森深い緑に囲まれ、苔生し湿った岩場での奮闘的なクライミングは、謙虚さと同時に「私たちは自然のプロセスの一部に過ぎない」ということを教えてくれます。

    SPEED TRAP
    エル・キャップでの時間との戦いには、勝利もあれば多くの悲劇もあります。世界で初めて”ノーズ”を1日で登ったジョン・ロングが、スピードクライミングの代償について語ります。

    DREAM MERCHANTS
    1989年冬、デナリで3人の日本人クライマーが亡くなりました。彼らの悪条件下での前進はスポンサーからのプレッシャーによるものなのか、それとも単なる判断ミスだったのか。事故の原因は30年たった今でも謎のままです。

    ACCIDENTS CAUSES
    70年以上に渡りアメリカン・アルパインクラブは、北米でのクライミング事故のデータを公表してきました。データをもとに1990年以降、2,770件の事故分析を行いました。トラッドやアイスクライミングでは「プロテクション」が、スポーツクライミングはロープの結束やビレイなど「初歩的なミス」が事故原因だったことがデータから見えてきます。

    BROKEN NECK NIK
    クレバスへの40フィートの落下が、ユーモアになるとは誰が考えただろうか?

    カバーフォト:レッドリバー・ゴージのケンタッキー・ウォール「Polar Opposites」(5.11+)に挑むヒース・ローランド
    撮影:ブライアン・ミラー
    サイズ 230×275mm
    ページ数 84
    出版社 Big Stone Publishing
    言語 英語
    閉じる