修理・トラブル
修理やトラブルに関する、よくあるQ&A(質問と回答)を紹介しています。
Q&Aのカテゴリーをお選びください
 
以下の場合は、修理を承ることができません。



クリーニングが不十分で不衛生な状態の製品

濡れている

異臭がする

ご使用後のアンダーウェア

製品の構造上修理を承ることができない

メーカーが修理を認めていない

素材の経年劣化により復旧が難しい

補修パーツが手に入らない

製品の改造のご要望



製品の状態により修理をお断りする場合があります。
トレッキングポール

ご自分で調整できます。以下の動画をご参照ください。

「スライドロック」搭載機種のロックがかからない症状は、お客様ご自身で復旧することができるかもしれません。復旧方法については テクニカルインフォメーション > スライドロックのトラブル復旧方法 をご参照ください。

この樹脂パーツ(スピードコーン)は、構造上修理をすることができません。スピードコーンが破損しても、内部ケーブルに損傷がなければそのまま使用可能です。しかしケーブルが傷みやすい状態になるので、ご使用前後にケーブルの状態を確認し、不安がある場合はご使用をおやめください。

ご自分で調整できます。以下の動画をご参照ください。


[ご注意]
・動画では指でレバーを操作していますが、親指の付け根を使うとより操作しやすくなります。
・調節後に軽く上から体重をかけ、不意に縮んでしまわないか確認してください。

トレイルシリーズの中段・下段はパーツ販売しています。弊社オンラインストアでお求めください。

[ ロストアロー オンラインストア ]
ホーム > ブラックダイヤモンド > トレッキングポール

それ以外のシャフトは お問い合わせフォーム よりご依頼ください。

シャフトがスライドしない、または動きが渋い場合はシャフト間がサビている可能性が高いです。
固着部分に市販の潤滑油を塗布し、15分ほど浸透させ、少しずつ動かしていくと機能するようになります。余分な油分を拭き取ってからご使用ください。
上記の方法でも回復しない場合は、弊社で復旧作業を行います。ご依頼は お問い合わせフォーム からお願いいたします。

[ 参考となるQ&A情報 ]
お問い合わせ / よくあるお問い合わせ > メンテナンス > トレッキングポール

取り出すためには6mm径×300mmの全ネジボルトが必要になります。ホームセンターなどで100円程度で販売されています。
ボルトを中段に差し込み、樹脂パーツのメスネジ側にボルトのネジを噛ませて引き出します。
以下の動画もご参照ください。

ヘッドランプ

電池ボックス端子部の腐食を取り除くことで復旧するケースがあります。
端子の腐食を取り除いても点灯しない場合は「点灯しない(2)」もご覧の上 お問い合わせフォーム よりご相談ください。
・ご使用後は電池ボックスを開け、十分乾燥させることで腐食を防ぐことができます。

有名メーカー製のアルカリ乾電池に替えることで点灯するケースが多いです。
また、エネループなどのニッケル水素充電池は通常の乾電池よりもわずかに直径が太く、メーカーやブランドによって適合しない場合があります。

ニッケル水素充電池用の充電器で充電することで機能回復する場合があります。
充電器をお持ちでない場合や、上記の方法でも機能回復しない場合は お問い合わせフォーム よりご相談ください。

ルーメン数が向上しているのに暗く感じる理由は、照射する範囲の違いです。
ブラックダイヤモンドのヘッドランプは、向上させた明るさをより広範囲を照らすように配光しています。
中心部だけで比べた場合、旧モデルのほうが明るく見える場合がありますが、新しいモデルはより広範囲を照らすように設計しています。

液漏れは電池の破裂を防ぐ安全装置が正常に働いた結果起こる現象で、保証対象外です。
修理可能な場合は有償(例:基盤交換¥1,500〜¥2,000)での修理を承ります。端子の腐食を除去するだけで復旧する場合もあるのでお試しください。
修理のご依頼は お問い合わせフォーム からお願いいたします。

[ 液漏れの予防方法 ]
・異種、新旧電池を混ぜて使わない
・電池残量メーターがオレンジや赤の状態で電池を入れたままにしない
・1か月以上の長期保管時は電池を取り外す

登山靴

ソール交換可能なモデルは交換できます。

ソール交換の可否、参考修理金額などについては以下のリストをご覧ください。


修理のご依頼は お問い合わせフォーム からお願いいたします。
修理は弊社の熟練スタッフが丁寧に行います。

【ソール交換ご依頼時のご注意】

  • 修理の完了までに弊社到着後約6週間をご予定ください。
  • 登山靴のソールの汚れを落とし、完全に乾燥させてからご依頼ください。
  • ソール交換後は防水保証の対象外となります。
  • 登山靴本体とミッドソールの間にあるインターナルミッドソールが破損していることがありますが、この症状はソールを剥がすまで確認することができません。もし、インターナルミッドソールが破損している場合はソール交換ができないため、修理作業を中断してソールを剥がしたままのご返却となります。この場合、修理費は発生しません。

修理可能です。 お問い合わせフォーム よりご依頼ください。
参考修理代金:1か所税込¥2,200〜
お預かり期間:約2週間
交換できない場合やフック形状が変わる場合もあります。

修理可能です。 お問い合わせフォーム よりご依頼ください。
参考修理代金:1か所税込¥2,200〜
お預かり期間:約2週間
サイズ感や足当たりが変わる場合があります。あらかじめご了承ください。

修理可能です。 お問い合わせフォーム よりご依頼ください。
参考修理代金:1か所税込¥2,200〜
お預かり期間:約2週間
ミシンが入る限界より奥になる場合は、接着修理となります。

ゴアテックス®の場合:日本ゴア合同会社へ直接ご連絡をお願いいたします。
 ※以前は弊社を窓口としていましたが、日本ゴア社の要請により2023年4月1日以降上記へ変更いたしました。
 
 [ ゴアテックス®のお問い合わせ先 ]
 GORE-TEXブランドサービスチーム
 電話:0120-015-841
 WEBサイト:https://www.gore-tex.com/jp/support/product-claims


その他の防水透湿素材:弊社で検査を行います。

 検査のご依頼は お問い合わせフォーム からお願いいたします。


※検査では漏水と認められないケースがあります。その場合は以下の3点が可能性として考えられます。

 1. 履き口からの水の浸入
 2. 一時的な汗の滞留による濡れの感覚
 3. 靴表面のはっ水性低下に伴い、生地が水を吸い上げて履き口から水が浸入

生地の破れ、穴あき

修理可能です。 お問い合わせフォーム よりご依頼ください。
参考修理代金:5cm×5cmで税込¥2,200
お預かり期間:約2週間

修理可能です。 お問い合わせフォーム よりご依頼ください。
参考修理代金:5cm×10cmで税込¥3,300
お預かり期間:約2週間
縫製方法はミシン、又は手縫い修理となります。

修理可能です。 お問い合わせフォーム よりご依頼ください。
参考修理代金:5cm×5cmで税込¥2,200
お預かり期間:約2週間
ミシンが入る場所により金額が変わります。

修理可能です。 お問い合わせフォーム よりご依頼ください。
参考修理代金:3cm×3cmで税込¥1,650
お預かり期間:約2週間
防水ジャケット等、特殊な加工がある場合は、修理ができない場合があります。

ファスナー、バックル破損

修理可能です。 お問い合わせフォーム よりご依頼ください。

[ 参考修理代金 ]
ファスナーのみ交換:30cm程度、税込¥3,300〜
スライダーのみ交換:税込¥1,650〜
ホイールバッグ/大型ザック等:40cm以上、税込¥4,950〜
ヒップベルトポケット等、取付位置が複雑なものは上記の限りではありません。

お預かり期間:約2週間

修理可能です。 お問い合わせフォーム よりご依頼ください。

[ 参考修理代金:縫込ありの場合 ] カッコ内は修理期間
簡易な縫製作業:税込 ¥825〜 (2週間)
複雑な縫製作業:税込 ¥1,650〜 (2週間)
特殊な縫製作業:税込 ¥2,200〜 (3週間)

[ 参考修理代金:縫込なしの場合 ]
部品代のみ:税込 ¥110〜 (1週間)

その他パーツの破損

修理可能です。 お問い合わせフォーム よりご依頼ください。

[ 参考修理代金 ] カッコ内は修理期間
通常ザックフレーム:税込 ¥1,100〜 (2週間)
ローラーバッグ:税込 ¥1,980〜 (3週間)
ベビーキャリー:税込 ¥1,100〜 (3週間)

修理可能です。 お問い合わせフォーム よりご依頼ください。

[ 参考修理代金 ] ※ショックコード1本ごとに税込¥220の工賃がかかります
1セクション:税込 ¥440〜
変形ポール等:税込 ¥605
ハブ等:税込 ¥1,100
ショックコード:税込 ¥110/m

お預かり期間:約2週間

クライミング

修理が可能です。詳しくは 修理のご案内 > ブラックダイヤモンド、キャメロットの修理 をご覧ください。

修理が可能です。詳しくは 修理のご案内 > ブラックダイヤモンド、キャメロットの修理 をご覧ください。

バックカントリー

SENDポジションでは意図せずSEARCHやOFFにならないようにロックできるようになっていますが、SEARCHポジションでは二次雪崩発生時に素早くSENDに戻せるよう、あえてロック機構を付けていません。

暖かい室内などでスキーに張り付けた場合、粘着力を発揮せず剥がれてくることがあります。
雪上で粘着力を発揮するよう設計されているのでご安心ください。

電磁気干渉によりエラーが表示されています。
周りに金属製品(金属製の机や鍵)電子機器(スマートフォン、アクションカメラ等)がないかご確認ください。
金属製品や電子機器から少なくとも20cm以上離してください。

複数埋没のマーク機能が働かないケース。本体の50cm以内にスマートフォンやスマートウォッチ、アクションカメラなどの電子機器があると電磁気干渉によりマーク機能が働かない場合があります。
電子機器は50cm以上離すか、電源を切りバックパックに収納してください。

適宜ディスプレーを拭き取ってください。センサーに汚れや付着物(雪など)がある場合、自動切り替えが働かない場合があります。
マイクロBTセンサーをキャリングハーネスに装着した状態で電源を入れると、センサーが覆われているため自己診断が正常に行えません。
電源を入れる際は、自己診断機能の「OK」表示を必ず確認してから、キャリングハーネスに収納してください。

ウォーク/スキーモード切替レバーに雪がついたり凍結すると切り替えられない場合があります。
無溶剤のシリコンスプレーをスプレーすることで凍結を軽減することができますのでお試しください。

お湯でバスケットを温めて樹脂を柔らかくし、時計回りに押し込みながら入れてください。

ウォークモードにしっかり切り替わっているかご確認ください。
完全に切り替わっていないとブレーキが下がってしまします。

つま先のテックホールやブーツソールに雪がついていないかご確認ください。
雪がついているときは、つま先どうしをぶつけたり、かかとをつま先にぶつけたり、スキーポールのグリップ側でたたいたりしてテックホールやソールに着いた雪や氷を落としてください。
決してビンディングにソールをぶつけて落とさないでください。ビンディングの破損の原因になります。
テックホールに無溶剤のシリコンスプレーなどをスプレーしておくことも有効です。

解決しない場合
Q&Aを参照しても解決しない場合はフォームでお問い合わせください。
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