FAQ
皆さまからよくいただくご質問と回答(Q&A)をまとめて紹介しています。
Q&Aを参照することで、問題がすぐに解決するかもしれません。
ブーツのつま先、テックホール、ソールに雪が付着しているとブーツをバインディングにセットできない場合があります。
つま先、テックホール、ソールを確認し、雪が付着している場合は、つま先どうしをぶつけたり、かかとをつま先にぶつけたり、スキーポールのグリップ側でたたいたりして雪や氷を落としてください。テックホールにプラスチックを傷めない無溶剤のシリコンオイルをスプレーしておくと雪や氷の付着予防になります。
▲注意:バインディングにブーツをぶつけて雪や氷を落とすことはしないでください。ビンディングの破損の原因になります。
完全にウォークモードに切り替わっていることをご確認ください。
切り替えが不完全だとブレーキが下がってしまいます。
バスケットは取り付け部の軸に刻まれているネジ状の凹凸を利用して、バスケットを回しながら着脱することができます。簡単に外れないよう、タイトに設計されていますので着脱が困難に感じるかもしれません。その場合、バスケットを80℃程度のお湯で温めると柔らかくなって、取り外し・取り付けがしやすくなりますのでお試しください。
※ 作業中は火傷にご注意ください
※ お湯による温めは10秒程で十分です。取り外す場合はシャフトごとバスケットを温めることになりますが、あまり長く温めすぎると石突のパーツが外れてしまう可能性がありますのでご注意ください
ウォーク/スキーのモード切替レバーに雪がついたり凍結するとモードを切り替えられない場合があります。
レバーにシリコンオイルをスプレーしておくと凍結を予防することができますのでお試しください。その際のシリコンオイルスプレーは、プラスチックを傷めない無溶剤のタイプをお選びください。
ピープス・マイクロBTセンサーには、キャリングハーネスからSEND(送信)モードの雪崩ビーコンを取り外すと自動で素早くSERCH(捜索)モードに切り替わる便利な機能があります。
ディスプレー下部にあるセンサーが汚れていたり雪が付着していると、自動切り替えが働かない場合があります。適宜センサー部分を確認し、汚れや雪の付着などがあればクリーニングを行ってください。
[ 電源ON時の注意 ]
本体をキャリングハーネスに装着した状態で電源を入れると、センサーが覆われているため自己診断が正常に行えません。キャリングハーネスから取り外した状態で電源を入れ、自己診断機能の「OK」が表示されてからキャリングハーネスに収納してください。
SEARCH(捜索)モードの雪崩ビーコンの50cm以内にスマートフォンやスマートウォッチ、アクションカメラなど、電磁気干渉の原因となる電子機器があるとマーク機能が働かない場合があります。電子機器を50cm以上離すか、電源を切ってバックパックにしまってください。
E2 は電磁気干渉によるエラーです。
雪崩ビーコンに金属や電子機器が近接していないことを確認してください。雪崩ビーコンは金属や電子機器から少なくとも20cm以上離す必要があります。
[ 電磁気干渉を引き起こすアイテム ]
・鍵
・アルミフィルムで覆われた飲食物(チョコ、エナジードリンク)
・携帯電話
・トランシーバー
・アクションカメラ
・モバイルバッテリー
・金属製の机(デバイスチェック時など)
など、、、
トリミングや装着テストで暖かい室内でクライミングスキンをスキーに張り付けた時、粘着力が弱くて不安になるかもしれません。
ご安心ください。低温下の雪上ではしっかり張り付くように成分設計されています。
SEARCHモードでロックできないのは製品の仕様です。
雪崩ビーコンは意図せずSEND(送信)モードからSEARCH(捜索)に移行したり電源OFFにならないよう、SENDモードでロックされるようになっています。また、SEARCHモードで捜索中に二次雪崩が発生した場合に素早くSENDに移行できるよう、SEARCHモードではロックされません。