FAQ
皆さまからよくいただくご質問と回答(Q&A)をまとめて紹介しています。
Q&Aを参照することで、問題がすぐに解決するかもしれません。
接続部がロックされていないことが原因かもしれません。
Zポールはシャフトを接続しただけでは組み立ては完了していません。ロックしないまま引っ張ると接続が外れてしまいますので、そのまま使用すると思わぬ事故や故障につながる可能性があります。Zポールは、接続が確実にロックされていることを確認してからご使用になってください。
分解メンテナンス時にジョイントパーツが引っ込んでしまって組み立てできなくなると困りますよね。
引っ込んでいるジョイントパーツにはネジが切ってありますので、ホームセンターなどで販売されている「6mm径×300mmの全ネジボルト(100円程度)」を使って引っ張り出すことができます。
取り出し方: 全ネジボルトを中段に差し込み、ジョイントパーツのメスネジにねじ込んで引き出します。2〜3回転ねじ込めば十分です。
トレッキングポールを使おうとしたら「シャフトがスライドしない!」「動きが渋い!」
その原因はサビや汚れによる固着がほとんどです。軽症であれば固着部分に市販の潤滑油を注して15分ほど浸透させ、少しずつズラすようにすると機能が回復する可能性がありますのでお試しください。ご使用の前に余分な油分はきれいに拭き取ってください。
上記の方法で回復しない場合は弊社の熟練スタッフによる修理を承ります。ご依頼は
お問い合わせフォーム
からお願いいたします。
[ 参考となるQ&A情報 ]
お問い合わせ / よくあるお問い合わせ > メンテナンス > トレッキングポール
弊社では、シャフトが折れ曲がってしまった時のために交換パーツを用意しています。 お問い合わせフォーム でご相談のうえ交換パーツをご注文ください。トレイルシリーズのように商品として販売しているパーツもあります。
[ 商品として販売している交換シャフト ]
ホーム > ブラックダイヤモンド > トレッキングポール
わずかな曲がりも修正できないの?
残念ながらシャフトの修正は承っておりません。シャフトは変形するたびに強度が低下しますので、修正するとさらに強度が低下してしまいます。また、伸縮部やジョイント部の変形をもとどおりに機能するように修正することは極めて困難です。パーツ交換をご検討ください。
「ロック操作が固くて手が痛い」「使っているうちに縮む」。このようなマイナートラブルはトレッキングポールのあるあるです。簡単な調整でストレスを払拭できますので次の動画をご参考に調整してみてください。
[ ご注意 ]
・動画では指でレバーを操作していますが親指の付け根を使うと、より操作しやすくなります
・調節後に軽く体重をかけて不用意に縮まないことを確認してください
残念ながら、この樹脂パーツ(スピードコーン)は交換修理をすることができません。スピードコーンが破損しても、中のケーブルに損傷がなければそのままご使用になれますが、ケーブルが傷みやすい状態ですので、ご使用の前後にケーブルの状態を確認して異常や不安がある場合はご使用を中止してください。

「スライドロック」搭載機種のロックがかからない症状は、お客様ご自身で復旧することができるかもしれません。復旧方法については テクニカルインフォメーション > スライドロックのトラブル復旧方法 をご参照ください。
Zポールはコードの「伸び」や「ねじれ」によってテンションが変化します。テンションが緩いとシャフトの接続が緩くなりますし、逆にきついとロックに余計な力が必要になります。安全かつ快適にご使用になるために、下記の動画を参考にしてテンションを調整してください。
[ コードのねじれを取る ]
[ テンショナーをゆるめる ]