お問い合わせの前に

皆さまからよくいただくご質問と回答(Q&A)をまとめて紹介しています。
Q&Aを参照することで、問題がすぐに解決するかもしれません。

知識

スキーの滑走面が凹んでいる

スキーは十分な精度で製造され、製造メーカー及び弊社の検品を経て出荷しています。

ファットスキーは幅が広いため完全にフラットな滑走面の製品を量産することが難しいという現状があります。そのため滑走面に凹みが見受けられることがありますが、バックカントリースキーという多様な雪質、雪面で十分に性能を発揮できる滑走面に仕上げられていますのでご安心ください。


ウィペットはピッケルの代わりになるか

ウィペットはピッケルの代わりにはなりません。

ウィペットはスキーで使うことを前提に設計されています。そのためピックは短く、ポールのシャフトもアックスほどの強度がないため、ピッケルと同じような滑落停止はできません。あくまでスキーというエッジのある道具を併用しているときのスリップ防止用の道具とお考えください。

またゲレンデなどでは取り外して収納するか必ずプロテクターを付けてください。


トレッキングポールはスキーに使えるか

4シーズン対応のトレッキングポールはご使用いただけます。

3シーズン対応のトレッキングポール(大部分のZポールシリーズ)は大型のバスケットがつけられないため、雪上でスリップの可能性が高くお勧めできません。

スキーポールは、雪がつきにくく凍りにくいグリップやリストループ、強度のある太いシャフトが採用されています。また、セルフアレスとピックやヒールリフターの操作をするための付加機能に対応するなど、バックカントリーで使用が熟慮されていますので、スキーにはスキーポールをご使用になることをお勧めします。


チートシートは必ず使わなければならないのか

チートシートは収納したスキンを楽にはがせるようにするためのもので、必ず使わなければならないものではありません。

風が強い時などチートシートがあおられて組み合わせずらい場合は、あえてチートシートを使用しないという選択肢もあります。ただ、粘着面同士を直接張り合わせるのではがしにくくなります。


グローブ温度域の基準

グローブの温度域には寝袋のような明確な基準はありません。

グローブは気象条件や運動の強度などの複雑な要素が関わりあう使われ方をするため、一つの基準で測ることができないためです。


グローブの指先にあるループ

グローブの指先にあるループは、カラビナにグローブをかけるためのループです。

行動中に一時的にグローブ外してギアループなどにクリップした時、手首の開口部が下向きになるので雪や雨が入りずらくなります。


電池寿命の基準

電池寿命の算出にはANSI FL-1という米国規格を採用しています。
新品電池または満充電時の明るさが10%に低下するまでの時間を電池寿命としています。


赤色LEDの用途

赤い光はまぶしく感じにくく目立たないので下記のような用途で活躍します。

[ 赤色LEDの使いどころ ]
・山小屋泊、テント泊の消灯後や早朝、他人に配慮して行動したい
・夜間活動中に暗がりに慣れた目を保ちたい(強い光で地図を見ると瞳孔が閉じてしまう)
・夜間撮影での映り込みを抑えたり、他の撮影者に配慮したい


バスケットの交換方法を教えてください

バスケットは取り付け部の軸に刻まれているネジ状の凹凸を利用して、バスケットを回しながら着脱することができます。簡単に外れないよう、タイトに設計されていますので着脱が困難に感じるかもしれません。その場合、バスケットを80℃程度のお湯で温めると柔らかくなって、取り外し・取り付けがしやすくなりますのでお試しください。

※ 作業中は火傷にご注意ください
※ お湯による温めは10秒程で十分です。取り外す場合はシャフトごとバスケットを温めることになりますが、あまり長く温めすぎると石突のパーツが外れてしまう可能性がありますのでご注意ください

 


カーボン製のトレッキングポールの強度

カーボン製トレッキングポールの強度は、一般的なアルミ伸縮式トレッキングポールの半分程度です。
カーボンはその特性上傷に弱く、傷によりカーボン繊維が切れると強度が大幅に低下し、軽い力でも折損する場合があります。

取り扱いには十分ご注意ください。


バックパックの中にある、引き手のないジッパー

組み立て・修理のための開口部で通常使用するジッパーポケットではありません。ジッパースライダーは荷物に干渉しないように裏返しに取り付けられています。


解決しない場合

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